歯を失ったままにしているとどういう事になるのか
歯を欠損したまま、不便だなと思いながらも、そのまま過ごしている方はいらっしゃいませんか?
そのまま放置していると、身体の具合を悪くしてしまう可能性があります。
歯を欠損したままにしていると、『見た目の格好悪い』『話しづらい』ということの他に、顔の筋肉の付き方がアンバランスになる、全身状態のバランスが崩れ、頭痛や肩こりなどの不調が生じる、歯が欠損した箇所に向かって傾き、または移動し、噛み合わせが悪くなる、など、多くの問題が生じる可能性が出て来ます。
また、当然、歯が欠損している部分は、ものを噛むことが出来ませんので、今まで普通に食べていたものが、急に食べられなくなってしまうこともあり得ます。
こんなことが起こる前に、歯の治療を施してください。不幸にして歯根も含め歯を失ってしまった方が選択しうる治療法に『入れ歯』『ブリッジ』『デンタルインプラント』の3つが考えられます。
次の節では、この3つの治療法について考えてみます。